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LPガスの正しい使い方
LPガスは、安全にご利用いただけるよう様々な工夫をしていますが、誤った使い方をすると、危険な場合もあります。
正しい使い方をご理解いただき、快適なLPガスライフをお送りください。

火に注意!
ガス器具の近くに、燃えやすいものは置かないでください。
ガスコンロは風や煮こぼれで火が消えたり、天ぷらを揚げている時に鍋の中の油に火がつくことがあるので、LPガスを使っているときは、その場を離れないようにしてください。
また、立消え安全装置や過熱防止装置など、安全装置付きのコンロをお使い下さい。
※2008年から、ガスコンロの全口に安全センサーの設置が義務付けになりました。

いつも青い炎で!
LPガスをお使いのときは、かならず「青い炎」でお使いください。赤っぽい炎の時は、不完全燃焼をしています。


ガス栓の開閉は確実に!
LPガスをお使いになるときはガス栓を全開にしてください。外出する時や睡眠時などおやすみ前には、ガス栓・器具栓が閉まっていることを確認してください。
使用していないガス栓には、必ずゴムキャップを付けてください。
配管やガス栓をアースの代わりに使用しないでください。


換気に注意!
LPガスが燃えるためにはたくさんの空気を必要とします。
換気が十分に行われないと、酸素不足や室内に排気ガスが充満して不完全燃焼を起こし、有害なCO(一酸化炭素)を発生するため、大変危険です。
室内でガス器具を使用するときは、換気扇を回したり、時々窓を開けて十分に換気してください。
小型湯沸器は長時間使用しないでください。
自然換気式のふろがまを使用するときは、換気扇を使用しないでください。ふろがまの排気が室内に逆流し、CO(一酸化炭素)中毒を起こす場合があります。
また、給気口を物でふさがないようにしてください。排気筒が壊れていたり、鳥の巣などでふさがれてしまうと、適切な排気ができなくなります。こまめに点検しましょう。

ゴム管の点検を忘れずに!
ひび割れなどが発生しているゴム管は使用せず、新しいものに交換してください。
ゴム管からのガス漏れは、石鹸水を塗り泡が出るかで分かります。(点検後は、石鹸水をきれいに拭き取ってください)
ゴム管はガス栓の赤い線のところまで差し込んで、ホースバンドでしっかりとめてください。
ゴム管は長くしたり、物かげを通したり、折り曲げたりしないでください。
三つ又は危険なので、絶対に使用しないでください。